インプラント周囲炎治療で長持ちさせる

インプラントは,顎の骨と結合し噛み合わせの支えとし機能しますが,本来の歯と同様に歯周病になることがあります.

生来の歯のことを天然歯と言いますが,インプラントは天然歯の3倍歯周病になりやすいと研究結果から考えられています.

インプラントの歯周病のことを,インプラント周囲炎と言いますがインプラント周囲炎にならないように予防をすることは勿論ですが,インプラント周囲炎になったときは速やかに処置を行う事が最も重要であります.

当院ではインプラントを長持ちさせることを目的に歯周炎の治療を積極的に行っています.

当院で行ったインプラント治療の方はもちろんですが転勤などで北海道に来られた方も同様に治療を行なっております.

この治療を行うことでインプラント周囲炎になったインプラントでも周囲炎を改善させることが可能なケースが多く,歯ブラシやクリーニングによる治療結果よりも高いと言われています.

院長 南部聡

お知らせ
アーカイブ
タグ